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現在のWebアプリケーションの殆どは、JSP(EJB)、Servlet、ASP(Active Server Pages)、CGIのように、サーバー・サイドで実行されるプログラムです。
クライアント側のHTML画面では、例えば、送信ボタンを押してしばらく待ってから些細な入力ミスが返ってくるなど、簡単な入力チェックなどの制御すら出来ないのが現状です。
もちろん、JavaScriptを利用すれば入力チェックなどの簡単な制御は可能ですが、ブラウザのバージョンの違いによる対応や、仕様改訂を行う場合の保守性の悪さは折り紙つきです。
また、入力不可領域の反転表示や、タブペインでの入力画面の切り替え、ダイアログでの画面遷移、更には外部デバイスとの連携など、今どきのC/SシステムのGUIなら常識の制御もHTMLアプリケーションでは逆に非常識とされてしまうというのが現実です。
しかし、クライアントJavaでプログラムを作成すれば、このような問題は一気に解決されます。Visual Frameは、リッチクライアントの潮流に革新的なアーキテクチャーを提供します。 |
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| 開発環境 |
サーバー側 |
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Servletの稼動環境 :Tomcatなど |
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Java 2 SDK SE |
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リポジトリ用DB(JDBC対応RDB) ※Oracle,PostgreSQLなど(50MB以上のディスク容量) |
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OS(Windows限定):WindowsNT4.X/2000/XP推奨 |
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CPU :Pentium2 400MHz以上推奨 |
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メモリー :256MB以上推奨 |
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Java 2 SDK SE |
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| 実行環境 |
サーバー側 |
J2EE(Servlet,JSP,EJB),.NET,ASP,CGI,PHP等、POST,GETを受け付け、XMLまたはXHTMLを返すことのできるサーバ環境アプリケーション |
| クライアント側 |
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CPU :Pentium2 400MHz以上推奨 |
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| ・ |
メモリー :256MB以上推奨 |
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JRE :SUN JRE 1.5 JWS推奨 |
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XMLパーサ :Xerces-J/Xalan-J |
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| 媒体 |
当社サイトよりDown LoadもしくはCD-ROMによる配布 |
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| ※記載されている製品名は各社の登録商標もしくは商標です。 |
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GUI Designer
GUI Designerは、Visual Frameを使用する上でのフレーム作成補助として、Java言語の標準コンポーネント及びSwingコンポーネントを グラフィカルに配置し、Visual Frameの開発コンソールと双方向にフレーム情報をやり取りすることができます。
Visual Basicなどにみられる、「コンポーネントを選択して貼り付ける」という作業で、Java言語の標準コンポーネント及びSwingコンポーネントの配置に関する情報を生成し、Visual Frameがサポートするコンポーネント及びSwingコンポーネントの配置に関する情報を出力します。 |
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Visual Basicなどと同様に、コンポーネントを選択して貼り付けながらプロパティウィンドウでプロパティを設定していきます。
すべてのコンポーネントの作成が終わったら、インターフェースメニューからフレームExportを実行し、作成したコンポーネントをVisual Frameの開発コンソールへ取り込む為のファイルを保存します。 |
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以上のようにGUIBuilderでの開発作業は、主に4つの工程に分けられます。
1.コンポーネントの作成
2.コンポーネントの選択
3.プロパティの変更
4.設定ファイルの保存とImport 、Export |
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【AMC】Application Management Console
あらかじめ登録された部品群とを組み合わせてクライアント(JAVA)画面の動作を組み立てていくためのコンソールです。
画面に表示するコンポーネントと内部で保持するデータとの紐付けを行う他、各種イベントにビジネスルール,外部トランザクションを挿し込みながら処理を組み立てます。 |
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| 1.フレーム |
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| フレームの単位でクライアントアプリケーションが管理されます。フレームは、1つの画面(ウィンドウ)に対応します。 |
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| 2.外部トランザクション |
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| サーバと通信する、クライアント側の口になります。アイテムよりサーバへデータを送信し、サーバから返って来たデータをアイテムに格納します。 |
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| 3.ビジネスルール |
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| アイテム、コンポーネント、テーブル、外部トランザクションの特定のタイミングで実行する事が出来るビジネスルールです。アイテムの値を操作したり、コンポーネントが割当てられているアイテムのコンポーネントに対しての操作を行ったりする事が出来ます。 |
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| 4.アイテム |
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| クライアント側で基本データの値を保持する唯一の場所です。他のクライアント側要素で扱う基本データは全てここのアイテムへの参照です。又、コンポーネントと基本データを持つ事が出来、コンポーネントが割当てられている場合は基本データへの操作結果をそのままコンポーネントへ反映します。 |
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| 5.テーブル |
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画面にテーブルコンポーネントが有った場合に使用します。アイテムを列として持つ事が出来ます。
テーブルの編集可/不可の設定、列タイトルの設定の他、セルレンダラ・セルエディタの設定などを行います。 |
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| 6.グループ |
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| ラジオボタンやトグルボタン等グループ化される項目がある場合に使用します。登録されたコンポーネントの中で選択状態のコンポーネントに対応する値が設定されたアイテムに自動的に設定されます。 |
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| 7.フォーカス移動順 |
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| 画面上のコンポーネントのフォーカスの移動順序を設定します。 |
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| 8.コンポーネント |
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| 画面上に存在するコンポーネントを登録します。 |
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| 9.レイアウト |
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画面上に存在するコンポーネントの座標・サイズ等のレイアウト情報を登録します。 レイアウトは、「GUIBuilderのインポート」にてフレーム情報を取込んだ際に自動的に設定されます。 |
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【DMC】Data Management Console
システムで扱う基本のデータ型を管理します。
ここで登録された"タイプ"や"長さ"などの属性情報は、アプリケーションにて実装される型チェックや、桁数チェックなどのために使用します。 |
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【PMC】Project Management Console
作成するプロジェクトを使用するユーザ・メニューセット等についての設定を行います。
ユーザ毎に、起動する画面セット(デスクトップ)の定義が可能です。
作成したシステムを使用するユーザの分類を定義します。また、定義したユーザ分類に所属するユーザの登録も行います。ここで登録したユーザ分類ごとに起動するデスクトップやそこから起動できるフレームを変えることも可能です。 |
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【OMC】Operation Management Console
Visual Frameでは、あらかじめ用意されている様々な種類の部品を組み合わせていくことで目的のアプリケーションを構築します。
それらの標準部品や標準部品以外の個別の部品を管理するのがこのコンソールです。
通常、一般的なアプリケーション仕様の範囲であれば、この画面を操作することはありませんが、例えばカスタムコンポーネントを作成して、そのコンポーネントをアプリケーションで使用する場合には、まず この画面でカスタムコンポーネントを登録します。すると、Client Application Management Consoleでこのコンポーネントを選択することが可能になります。 |
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| JSP(EJB)、Servlet、ASP(Active Server Pages)、CGIなど、現在一般的に用いられているサーバー側のアプリケーション開発手法に対応します。 |
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【概要】
サーバ−とのインターフェースは、送信時にはPOSTにて送信を行い、受信時にはXMLにてデータを受信します。
サーバ−から返すXMLのDTDは以下になります。 |
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| 標準で提供しているビジネスルールによりXMLを解析しVisualFrameのデータオブジェクトに値が格納されます。(XMLパーサーはXerces-Jを使用しています) |
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| サーバ−にエラーが発生した場合には、 |
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というXMLを返すことにより、faultstringの文字列をダイアログに表示し、その他の情報をログに書き込みます。
ASPなどの既存アプリケーションが存在する場合、サーバ−コンポーネントを変更することなくそのまま活用できる仕組みも用意されています(XPath指定による実装)。
但し、WellFormedであるXMLであるのが最低条件になりますので、HTMLの場合にはXHTMLに沿ったものが必要です。
「WellFormedであるXML」を返すという条件が守られていれば、サーバ−はどんな実装であっても構いません。
Session保持単位はデスクトップ単位(実行アプリケーション単位)になります。デスクトップ終了までSessionが保持されます。
ルールを継承して作成することにより、サーバ−側にて新しいSessionが振られた場合のタイミングを取得することが可能です。 |
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| サーバープラットフォームやノンプログラミングについて説明しております。 |
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| Webtribe及びVisual Frameに関するFAQをまとめました。お問合せ頂く前に是非一度ご覧下さい。 |
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